鞄に本を入れると、毎回どこだどこだって探すのがしんどかったので、本を入れるためだけのサコッシュを購入した。
買ったもの

無印のサコッシュ黒。中に大きめのポケットあり。とても軽い。
きっかけ
鞄の中には水筒やらお財布やらほかのものがたくさん入っているので、本を入れると迷子になることが多かった。本を読もうとするたびに探すのがしんどい。そもそも探す行為が苦手。
探すのに時間をくって、ほんの少し読もうとしてもすぐ時間がなくなってしまう。一行でもいいから読みたいのに読めない。あとにしよう、と思うと、「本を持ってきたのに今日読まなかった」という日が増える。
個人的に、「時間があるときに読もう」は、どんなに好きでも一生読まない。
使ってみた感想
手を入れたら本しか入ってない鞄は、最高。本を探す必要がないのがすごく楽。買ってよかった。
満員電車で本が読めなくても、本が入っている鞄を撫でるとほっとして息ができる。いや、満員電車に乗らなくていい方法をちゃんと考えたほうがいいな。
当然荷物は増えるけど、好きじゃないけど必要なもののためじゃなくて、大好きな本のために鞄増やした=自分にとって大事なことを大事にしてるなあと実感できてすごく良い。好きじゃないけど必要なもの、年々増えて侵食されがちなので、たまには好きなだけのもので侵食し返すくらいでいい気がする。
本を入れてみよう
文庫本

二冊、余裕で入る。片方読み終わりかけていたら、もう一冊入れておくとかもできる。
新潮クレスト


問題なし。本のデザインが好きで、持ってるととても幸せになるので、持ち歩けるのありがたい。
ふくろうの本

意外と入る。
ハードカバー

小さめでページ数少なめ(400Pくらいまで)なら、まあハードカバーでも入る。これくらいのサイズの本がたくさん積んでるので、持ち歩いて読めるのは助かる。
入れるときに内側のポケットにひっかかりがちなので、ハードカバーのように大きな本は、出し入れしやすいかというと微妙。ポケット塞ごうかな。
これ以上大きなハードカバー本は入らないけど、そもそもそんなに大きな本は持ち歩かないのでOK。
おまけ キーホルダーをつけて癒される

推しのキーホルダーをつけて、さらに精神安定剤としての効果を高めている。キーホルダーはそのときの気分で変える。交代要員のもうひとつも、パンダ先輩。パンダ先輩と黒のサコッシュ、とても合う。
電車が怖いとき、キーホルダーをぎゅっとすると少し楽になる。いやだから、満員電車を本気で避けたほうがいい。
